0歳の赤ちゃんにおすすめ! 人気絵本ランキング11選

 
0歳赤ちゃん絵本




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PG・SEから猫カフェオーナーを経てネットビジネスを始め、現在は猫の絵本を制作しています。 大人も子供も癒されるような子猫の絵本を作り、多くの人々に広めたいです。 2017年12月に最初の電子絵本を出版し、無料キャンペーン中に絵本と読み物カテゴリーで5日間1位になりました。

0歳の赤ちゃんに、どんな絵本を選んだら良いのか、人気の絵本をランキング順にしました。
赤ちゃんや子どもも、ひとつの絵本を気に入ると、同じシリーズや同じ作者の絵本も気に入る場合が多いです。
ですから、準備が整い次第、それぞれリンク先の別ページで、同じ作者の絵本をシリーズごとにお伝えします。
同じ作者の絵本を何冊か持っていて残りのシリーズは図書館などで借りても良いですね。

『じゃあじゃあびりびり』 松井紀子 偕成社


じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

赤ちゃん用の絵本は、赤ちゃんでも扱いやすいように厚紙でできているボードブックが良いですね。
この本は、14cm×14cmの正方形。
小さい本は、おでかけに持って行くにも便利ですね。

また、イラストもカラフルでシンプルな絵です。
これも赤ちゃんに適しており、好まれます。

本の内容は、題名にもあるように、物や動物のです。
赤ちゃんは、音の響やリズムに敏感なので、絵を見せながら読み聞かせることにより、絵と言葉が結び付き、その物の名前と音が結び付いて覚えやすくなります。

覚えさせるためというよりも、物の音やリズムを楽しんで読んであげると良いでしょう。
お気に入りのページがあったら、何回でも見させてあげましょう。

まついのりこさんの他の絵本などはこちら

『いないいないばあ』 松谷みよ子/瀬川康男 童心社


いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

赤ちゃん用の絵本といえば、一番最初に思い浮かぶロングセラーの絵本です。
この絵本「いないいないばあ」についての詳細は、こちらからどうぞ。

『はらぺこあおむし』 エリック・カール/森比左志 偕成社


はらぺこあおむし エリック=カール作

この絵本は、カラフルで芸術的なアート作品です。
Tシャツなど洋服にもデザインされていて、高校生の娘も着ています。
こういった芸術的な美術作品を赤ちゃんの頃から親しむのは良いですね。

また、この絵本は、あおむしが食べたように穴が開いている仕掛け絵本でもあります。
赤ちゃんは、この穴が気になり、指で触ったり、穴に指を通したりして確かめます。

リズム感のある節回しが読んでいても楽しいです。

数や曜日の概念も覚えられます

最後の蝶のページでは、赤ちゃんも大人も見とれてしまいます。

『うるしー』 ロロン(著)/開 一夫(監修) ディスカヴァー・トゥエンティワン


うるしー (あかちゃん学絵本)

2017/7/13発売になったばかりです。
絵本の説明は以下の通りです。

東京大学あかちゃんラボ発あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!

「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい。」
そんな想いから企画されたのがこの絵本です。

あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。
たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、
好きかどうかとはあまり関係がありません。

そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、
キャラクターの人気投票をしてみることにしました。

帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれた
キャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、
人気No.1を選び出したのです。

あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、
少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、
お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!

 

くまさんの帽子の中からいろんな物が飛び出してくるお話です。各ページ、色使いがハッキリしていて、赤ちゃんの興味をひく色使いなんだろうと思います。1歳半の娘は、うるうるうる、しー!!とだんだん声を大きくしながらパッとページをめくると大喜びで、帽子の中から出てきたバナナやぞうさんなどの単語を叫んで楽しんでいます。

Amazonレビューより

 

『くっついた』 三浦 太郎 こぐま社


くっついた

Amazonの内容紹介より

「くっついた」のくり返しが楽しい赤ちゃん絵本。ページをめくると、金魚やアヒル、ゾウやおさるさんが、「くっついた」。口でくっついたり、鼻を合わせたり、手をつないだり、いろいろな「くっついた」をしています。最後は、赤ちゃんのほっぺたをはさんで、お母さんとお父さんも一緒に「くっついた」! 子どもも大人も二コ二コ笑顔になる絵本です。

出版社のコメントより

めくる楽しさがいっぱいのこの絵本は、「ページをめくったら……、あれっ!」そんな絵本の楽しさに気づきはじめた赤ちゃんにぴったりの絵本です。
この絵本は、作者の子育ての体験の中から生まれてきました。だから、お父さんであることの嬉しさがこの絵本の出発点。その嬉しさは、読者の方にしっかり届いているようで、毎日楽しいお便りをいただいています。「お母さんと私がくっつく場面で、嬉しそうに笑って顔をくっつけてきました」「お兄ちゃんと妹で『くっついたー』とじゃれあっています」など、それぞれのご家庭で、楽しい「くっついた」が生まれているようです。

『おつきさまこんばんは』 林 明子 福音館書店


おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

Amazonの商品説明より

暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。

おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。

夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。

著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)

『がたん ごとん がたん ごとん』 安西 水丸 福音館書店


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

Amazonの商品説明より

がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。

『くだもの』 平山 和子 福音館書店


くだもの (幼児絵本シリーズ)

Amazonの商品説明より

みどり色の大きな「すいか」が、どっしりと置かれている。ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。フォークもちゃんと、添えられている。

くりは、イガから出して、皮をむいて。ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っている。りんご、なし、もも、いちご…まず丸ごとの果物を見せ、次にすぐ食べられる状態にしたものを紹介していく。

最後のバナナだけは、ちょっと違う。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。そして「ばななのかわ むけるかな?」。次にバナナを食べるときには、子どもはきっと大喜びで皮をむきたがるはず。

甘い香りが漂ってきそうなほど、細部までていねいに描かれた果物たちに思わず手を伸ばしたくなる。淡い光をあてたようなふんわりとした描き方が、ただリアルなだけではないやさしい雰囲気を作っている。食べることへの興味を存分に引き出してくれる平山和子の食べ物の絵本には、ほかに『やさい』、『おにぎり』、『いちご』がある。(門倉紫麻)

『ノンタンおしっこしーしー』  清野幸子 偕成社


ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

ロングセラーのノンタンシリーズの赤ちゃん版絵本です。
ノンタンの絵を最初に見た時は、
「なんでこんなに線が波打っているんだろう」
「うさぎ? それとも猫?」
と不思議に思いました。

けれども、毎日ノンタンの絵本を読んでいるうちに、子どもも私もノンタンの絵本が好きになってきました。
シンプルでわかりやすい絵
繰り返し、韻を踏んでいてリズム感のある言葉
息子は、まだ会話もろくにできない2,3歳の頃、ノンタンの絵本の内容を覚えて、よく言っていました。

この絵本「ノンタンおしっこしーしー」は、トイレトレーニングの初めに良いですね。
「おしっこしーしー」という言葉を覚えておしっこを教えてくれるようになるかも。

『たまごのあかちゃん』 神沢 利子(著)/柳生 弦一郎 (イラスト) 福音館書店


たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

Amazonレビューより

保育園であった短大の保育科の先生の講演会で知りました。
いろんな大きさのたまごが出てくるのですが、「たまごのなかのあかちゃんでておいでよ」と言うセリフが毎回出てきて、娘は「でてお~いで!」とうれしそうに言っています。リズムをつけて読んでやると、とても喜びますよ。
へびは”にょろにょろ”とか動作をつけてやると、一人読みしながら、自分でやってます。読み聞かせなら、1.5歳ぐらいでも大丈夫でしたよ。

0歳時から読み聞かせできる本として購入しました。
最初は予想外れに全く関心なし。私も絵が好みのタイプではなかったので、親の好みに似たのかなと思っていました。

しかしある時から、ヘビの赤ちゃんの絵に大ハマり。
あまりに喜ぶので、私も指をヘビに見立ててにょろにょろさせて娘と盛り上がっていました。
そこから徐々に他の動物にも興味を示すようになり、今では題名を読んだだけで「キャー」とはしゃぎまくるようになりました。

絵が単純で、割とはっきりした色を用いているので、赤ちゃんには楽しみやすいみたいですね。
ぐずっていても、この本さえ読めば機嫌が直るので、もう欠かせない本になっています。

『かお かお どんなかお』 柳原 良平 こぐま社


かお かお どんなかお

Amazonの商品説明より

キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。

顔。顔に目がひとつ、鼻はひとつ、口もひとつ。しかし、ちょっとした輪郭、目、口の形や位置の違いで、その表情は次々と変化していく。楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔。怒った顔、眠った顔、逞しい顔、困った顔・・・

シンプルかつカラフルなデザインは、赤ちゃんの目にも興味深く映るはず。1歳を過ぎて、一緒に百面相ごっこができるようになったなら、子どもの新たな表情を発見することもできるだろう。親子そろって楽しめる。(小山由絵)

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PG・SEから猫カフェオーナーを経てネットビジネスを始め、現在は猫の絵本を制作しています。 大人も子供も癒されるような子猫の絵本を作り、多くの人々に広めたいです。 2017年12月に最初の電子絵本を出版し、無料キャンペーン中に絵本と読み物カテゴリーで5日間1位になりました。
 

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