【チョコを食べまくるディナー会】イタリアン料理と7種のワイン付き 参加レポート

 
チョコをたべまくる




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PG・SEから猫カフェオーナーを経てネットビジネスを始め、現在は猫の絵本を制作しています。 大人も子供も癒されるような子猫の絵本を作り、多くの人々に広めたいです。 2017年12月に最初の電子絵本を出版し、無料キャンペーン中に絵本と読み物カテゴリーで5日間1位になりました。

先日、ショコラティエきょうこさんが主宰されたイベント

〈夏だけど、たらふく〉とろける新鮮チョコを食べまくるディナー会〜老舗イタリアンの料理と7種のワイン付き〜

に参加してきました。

その時のお腹いっぱい大満足のディナーをご紹介します。

<夏だけどたらふく>チョコレートを食べまくるディナー会って?

チョコレート

ワードプレスのテンプレート『ELEPHANT』を購入し、その特典としてBMS(Blog Marketing Scool)という松原潤一さんの塾に入っています。

そのBMSのFacebookグループを見ていたら、きょうこさんのチョコレートとワインのイベント告知を見つけました。

ショコラティエの作ったチョコレートを食べ放題、しかもワインとイタリアン料理もついている!!!

そんな美味しい話は、聞いたことがありません。

速攻で参加を決めました。

ショコラティエのきょうこさんってどんな人?

私は今までショコラティエの知り合いなんていなくて、ショコラティエといえば、以前やっていた松潤松原潤一さんではなく松本潤さん)主演のドラマのイメージくらいしかありませんでした。

女性のショコラティエで、お洒落なブログを書いている!

そんなきょうこさんとお友達になれるというのも嬉しかったです。

他のお仕事も経験されてきたきょうこさんですが、料理の道へ進み、ボンボンショコラと出会ってからは、チョコレートに特化したお仕事をされています。

「チョコレートは人を幸せにするもの」

そういった理念の元に仕事をされているのが素晴らしいです。

 

私よりもずっと若くて素敵な女性で、話をしてみるととても気さくです。

私は、お菓子作りが好きで本を見ながら作りますが、素人なので本だけではわからない事が多々あります。

そこで、ここぞとばかり色々と質問しましたが、きちんとわかりやすく答えてくれました。

 

お店でチョコレートを売っているのかと思っていたのですがそうでなはく、自宅でチョコレートを作る環境が整っており、時々イベントなどをやっているそうです。

イベント情報なども載っているきょうこさんのブログは、こちらです。

 

きょうこさんのご主人がソムリエの資格を持っていてワイン関係の仕事をしており、家にはワインセラーもあるそうです。

今回のイベントもご夫婦で主催されています。

チョコレートについてはきょうこさんが説明してくださり、ワインについてはご主人が説明してくださいました。

 

イベントの場所は、美味しいイタリアン料理店をみつけたので、そこにイベント開催の協力をお願いしているとのことです。

別のテーブルには他のお客様もいらっしゃいましたが特に気にならず、料理も雰囲気も素敵なお店でした。

二子玉川駅から徒歩3分ほどのBLEUE BLANCHE(ブルーブランシュ)です。

合言葉『鼻血が出るまでチョコレート』で乾杯! 最初のボンボンショコラ

店内

店内は、黄色というかオレンジっぽい光に満たされ、ゆったり過ごせる雰囲気を醸し出していました。

私たちのテーブル席の上には、サンキャッチャーがキラキラと光ってきれいでした。

 

実は、電車が遅れたり道に迷って少し遅れてしまったのですが、私が着いてからまた乾杯をしてくださいました。

最初の乾杯のワインはスパークリングの白。

スパークリングワイン白

私の時には時間がたっていたせいもあるかもしれませんが炭酸は緩め、後味すっきり辛めのスパークリングワインです。

 

乾杯の合言葉は、『鼻血が出るまでチョコレート』

いえ、実際に鼻血を出した人は、いないんですけどね。

鼻血を出すくらい思う存分、心ゆくまでチョコレートを楽しみます。

 

最初のボンボンショコラ

そして、最初のチョコレートは、黄色い丸柄のプレーンのボンボンショコラ

これは、きょうこさんがショコラティエになったきっかけのチョコレートです。

ボンボンショコラ

中を見ようと半分かじってみたのですが、中身が出てきてしまうので急いで残りも食べました。

これは1口でパクッといった方が良いですね。

それほどトローリしていました。

 

以下は、きょうこさんのボンボンショコラの説明です。

1、<花火柄&黄色い丸柄>とろける魅惑の口どけボンボンショコラ

最初の乾杯で一緒に食べる1粒。

私が、チョコレートを極めるきっかけとなったボンボンショコラです。

口に入れた瞬間とろけるように、バターを入れるときの状態とタイミングにこだわっています。

とろける口どけをお楽しみください。

 

4種(ラズベリー・パッションフルーツ・キャラメル・塩ミルクティ)のチョコレート

4種のショコラ

乾杯の次は、4種類のチョコレート。

ラズベリー・パッションフルーツ・キャラメル・塩ミルクティのチョコレートを頂戴しました。

 

ラズベリーチョコレートはツヤツヤ! ラズベリーの酸っぱさとチョコの甘さが絶妙でお気に入り

2、赤いハート:ローズジャム入りラズベリーチョコレート

赤いハートに仕上げたボンボンショコラの中身は、ラズベリー味のガナッシュとフランス産のローズジャム。

ラズベリーピューレを煮詰めて水分を飛ばすことで、食べたときにチョコとの一体感を感じられるようにしています。

ラズベリー大好きな私の一番のお気に入りのチョコレートです。

赤いつやつやに見とれてしまうほど、とても美しいです。

この赤いつやも作る時のタイミングによって違ってきてしまいます。

また、ラズベリーピューレをよーーく煮詰めないと味が水っぽくなってしまうそうです。

食べた時のラズベリーとチョコレートの一体となった味わいは、まさによく煮詰められている証です。

 

爽やか夏の酸っぱさ弾けるパッションフルーツのチョコレートと青いワイン

3、黄色いハート:パッションフルーツ×ホワイトチョコレート

黄色いハートに仕上げたボンボンショコラの中身は、パッションフルーツとホワイトチョコレートのガナッシュ。

実はこれ、”計量ミス”から生まれた味なのですが(ホワイトチョコレートを多くしてしまったんです)、食べてもらったらいろんな人から大好評を頂いたため、レギュラー入り。

爽やかな酸味が夏らしい1粒です。

このチョコレートは、今回のチョコレートの中で、唯一ホワイトチョコレートを使った物です。

ホワイトチョコレートは固まりにくいため、作る時に中身が固まるまでに結構長い時間がかかるそうです。

 

このパッションフルーツの酸っぱさが効いているチョコレートには、酸味のあるワインが似合うそうで、この青いワインを勧められました。

見た目爽やか夏色のワインですが、味は結構酸味が効いています。

青いワイン

 

トローリ優しい味わいのキャラメルチョコレート

キャラメルチョコ

4、<ひまわり柄>キャラメル味のチョコレート

手作りのキャラメルクリームをチョコレートに混ぜた1粒です。

ほろ苦いチョコレートをお楽しみください。

キャラメルとチョコのトローリ優しい味わいが口の中にとろけ出ます。

 

このようなチョコレートには、「転写シート」を使って模様を写しているのですが、それぞれのチョコレートの味のイメージに合った柄に決めているそうです。

キャラメル味のチョコレートには、黄色っぽい絵柄を使っています。

また、夏なのでキャラメル味には「ひまわり」、プレーン味には「花火」など使っています。

 

紅茶の味がしっかりしたミルクティチョコレートとマスカット風味の白ワイン

白ワインとミルクティチョコ

5、<白と青のハート柄>塩ミルクティーのチョコレート

ミルクティーを熱湯で煮出したあと生クリームを混ぜてガナッシュにしています。

ミルクチョコレートを使用しているので、やや甘め。

アールグレイの香りをがっつり感じる1粒です。

一般の紅茶のチョコレートと比べて、紅茶の味と香りがしっかりと口の中に広がります。

その秘訣も教えてもらいました。

以前は、温めた生クリームに茶葉を入れて紅茶を出していましたが、それだと紅茶の味が緩くなります。

お湯に茶葉を入れてとても濃い紅茶を出し、それを生クリームやチョコレートに混ぜています。

また、しっかりと濃い味が出る茶葉を選んでいるそうです。

 

また、このミルクティのチョコレートには、白ワインを勧められました。

この白ワインを口に含むと、マスカットのフルーティーな香りと味わいが広がります。

そして後味すっきり爽やかな辛口です。

今日のワインの中で私の一番お気に入りです。

白ワイン

 

コーヒーのボンボンショコラ<クグロフ型>

コーヒーチョコレート

6、<クグロフ型>コーヒーのボンボンショコラ

紅茶と同じ煮出し方で作った、コーヒー味のチョコレート。ビターチョコレートと混ぜています。

こちらも比較的がっつりとコーヒーの風味を感じるかと思います。

ガナッシュが予想より柔らかく仕上がったため、クグロフ型に流して仕上げています。

一口で食べられるほどの大きさのクグロフ型のコーヒーのボンボンショコラ。

こんな小さなクグロフ型があるなんて、可愛らしいです。

でも、作る時、空気が入るとちゃんと型が取れないので、そこが難しいそうです。

 

このチョコレートを口に入れるとコーヒーの味と香りが、しっかりと口の中に広がります。

このコーヒーの濃さは、他のコーヒーチョコでは味わったことがありません。

コーヒー豆を直前に挽いて、お湯で濃いコーヒーを抽出するのだそうです。

 

このチョコレートに合うワインはどれか、ご主人にきいたところ、ボルドーの赤ワインを勧められました。

ボルドー赤

イタリアン料理4種類

一通りの種類のチョコレートを食べたところで、今度は料理が運ばれて来ました。

料理を食べながらワインを飲んで、チョコレートもつまみます。

 

広島のカキフライ

カキフライ

カキの殻に乗っかったカキフライがいっぱい!!

カキフライをかじった途端、口の中にジワーっとうま味を含んだカキの汁がいっぱいに広がります。

下味もしっかりしていますが、塩少しとレモンをかけると更に美味しいです。

 

ホットコールスロー

ホットコールスロー

あったかい!? コールスローサラダ。

ホットコールスローサラダ

ざく切りキャベツ・厚切りベーコン・温泉卵・ナチョス・豆も入っていて、粒胡椒がかかっています。

少し温かくサラダにしては濃厚なドレッシング、これがキャベツの歯ごたえにマッチしています。

食べる直前に混ぜ合わせるので、ナチョスのカリカリ感も残っていてGood!。

チリビーンズが決め手です。

きょうこさんの一押しメニュー。

 

スモークサーモンのタコス

タコス

サラダ感覚で食べられるタコス。

イタリアンだけでなくメキシカン料理もあるんですね。

具が多いので、先に少しレタスを食べました。

シャキシャキレタスの歯ごたえもいいですし、気取らずに巻いて手で食べられるのもいいですね。

スモークサーモンと野菜たちにマヨネーズとソースがマッチしていて、この組み合わせは女性に大人気です。

 

赤ワイン

赤ワイン

チョコレートと料理に夢中になっていて、ワインのことは、後回しになっていました。

ワインも飲み放題です。

まだ飲んでないワインがあると、赤ワインをワイングラスに入れてもらいました。

 

豚バラと大根のスパゲティ

スパゲティ

これは私たちに今回特別メニューだそうです。

和風の豚バラと大根ですが、スパゲティにも合うのを初めて知りました!

上にかかっている粉チーズと黒コショウがマッチしています。

「もうお腹いっぱい」と言いながら皆さん食べていました。

 

きょうこさん特製クリームたっぷりパリパリシュークリーム

シュークリーム

最後に、今回特別にきょうこさんが作ってきてくださったシュークリームが出てきました。

予定には、なかったメニューです。

 

どうしたらパリパリになるのかきいたところ、シュー皮の上に薄いクッキー生地を載せて焼くとパリパリになると教えてもらいました!

本当は食べる直前にクリームを入れた方がパリパリして美味しいのですが、自宅からお店へ持ってくる都合上それが出来ないと、きょうこさんが残念そうに話していました。

そう言われてみれば、クリームと接している部分のシュー皮に少ししっとり感も出ていますが、ちゃんとパリパリ感も残っていました。

 

このシュークリームの中身のカスタードクリームは、トンカ豆を香料に使っているそうです。

トンカ豆の「クマリン」という成分は、桜餅と同じ匂いがします。

トンカ豆は、高級な香料として使われているようですね。

 

食べているだけなのにきょうこさんから色々と教わって勉強になりますね~。

 

まとめ

とろける新鮮チョコを食べまくるディナー会は最高でした!

チョコレート何個食べたでしょう?

12個くらいですかね。覚えていません(笑)

チョコレートは、本当に奥が深いと感心させられました。

またチョコとワインの食べ放題に参加したいです。

「チョコレートで幸せに」なりましょう!

きょうこさんのブログは、こちらです。

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