2017/10/30

猫でもできる?本格的なマカロンを上手に作れる鎌倉のお菓子教室

 
マカロン




この記事を書いている人 - WRITER -
PG・SEから猫カフェオーナーを経てネットビジネスを始め、現在は猫の絵本を制作しています。 大人も子供も癒されるような子猫の絵本を作り、多くの人々に広めたいです。 2017年12月に最初の電子絵本を出版し、無料キャンペーン中に絵本と読み物カテゴリーで5日間1位になりました。

先日、お菓子教室でラズベリーパッションフルーツマカロンを作りました。

パリの学校で学び、パリのお店で働いていた経験のある井元由美子さんに教わりました。

マカロンなんて難しいイメージがありますが、コツを教わりながら作ると初心者でもちゃんと作れました

スラムダンクの聖地を通る江ノ電に乗って お菓子教室へ

江ノ電

お菓子教室の場所は、江ノ電の長谷駅から徒歩10分。

長谷駅近くには、鎌倉大仏のある高徳院もあります。

また、江ノ電といえばスラムダンクに出てくる踏切が有名ですが、その鎌倉高校前を通って行きました。

途中、電車の窓から江の島や海も見られます。

あいにくの雨でも、それも悪くないほどの遠足気分だにゃ。

だるま

お菓子教室「La petite main」に到着

 

お菓子作り準備

お菓子教室では、すでにそれぞれ必要な材料や器具が用意されていました。

料理手順もちゃんとレシピが用意されています。

最初は、マカロン・コックを先生が作ってくれるのを見ながらメモします。

 

マカロンの皮の部分、マカロン・コック(約12個)を作る

気付いたことの( ..)φメモメモ

・アーモンドパウダーと粉糖をクッキングシートの上でふるいにかけると便利。
使ったクッキングシートは、裏返して鉄板にのせ、その上にマカロン生地を絞り出せばエコ!

・卵白を泡立てる時、角が立つくらい硬くなるまで泡立ててから、最初はグラニュー糖を小さじ1杯くらい入れ、残りのグラニュー糖を4回くらいに分けて入れ、しっかりと硬いメレンゲを作る。
このように↓ボールを逆さまにしても落ちないくらいがベスト。

卵白

・卵白に色粉を入れた後アーモンドパウダーなども入れたり焼いたりするので、少し濃い目で丁度いい。

色粉を入れたメレンゲ

 

・生地を絞り出し袋に入れる前にネジっておくと下から生地が落ちなくてすむ。

生地を絞る時には、口金を少し押し付けるような感じで絞ると丸くきれいになる。

・生地が硬いと盛り上がってしまうが、天板を裏からたたいて平らにすればOK。

マカロンには、丸い周りに泡のようなプチプチがあります。
これをピエといい、これがあるのがマカロンの特徴です。
ピエが上手にできて、表面がひび割れることなくきれいにできたら、あなたもプロ!

お菓子教室では2回もマカロン・コックを焼くので、独りでも作れるようになるにゃ。

だるま

フランボワーズ・クリームを作る

気付いたことの( ..)φメモメモ

・フランボワーズピューレを半量くらいになるまで鍋で煮詰めて冷ましておく。

・煮詰めたフランボワーズピューレを入れる時には、少しずつ。

このままなめてもあまり美味しくにゃいけど、パンにつけたら美味しそうだにゃ。

だるま

 

パッションフルーツ・クリームを作る

気付いたことの( ..)φメモメモ

・パッションフルーツ・ピューレを半量くらいになるまで鍋で煮詰めておく。

・ゼラチンは板ゼラチンが良い。
また、冷水でふやかすと気温が暑くても溶け出さない。

・生クリームは43℃くらいまで温めてから使う。

・チョコレートの中に生クリーム入れる時は、少しずつ少しずつ入れ、その都度よく混ぜる。
途中で分離するが、そのままよく混ぜるとまたなめらかになってくる。
いきなり生クリームをたくさん入れると分離したままになってしまうので少しずつ入れてよく混ぜる。
一度分離したのが滑らかになれば、あとは多く入れても大丈夫。

チョコレートが分離しても捨てないで、よーーくかき混ぜれば大丈夫なのにゃ。

だるま

 

マカロン・コックにクリームを挟んで仕上げる

マカロンにクリーム

※上記写真は、クリームを上に盛り過ぎです。
もっと押し付けるように絞り出した方が良いです。

気付いたことの( ..)φメモメモ

・焼き方が少ないとクッキングシートから離れにくい。

・焼き過ぎると固くなり、内側をへこませることが出来ない。

・クッキングシートの裏から押すようにして、割れないよう気を付けながらマカロンをはがす。

・きれいに焼けたのを上にすれば、半分下手でもわからない。

・下のマカロン・コックの内側の部分をへこませると、その分クリームがたくさん入る。

 

マカロンの出来上がり

2人で作ったマカロンです。

 

これは美味しそうだにゃ。

だるま

 

私の作ったフランボワーズは、生地を混ぜすぎてしまい、表面がツルツルになりましたが盛り上がりが少ないです。
生地がだれて隣の生地とくっついてしまったものもありました。
パッションフルーツは、混ぜすぎないように手を抜いたら、厚みが出て表面もザラついています。

このマカロンは、冷蔵保存で5日くらい、冷凍なら1カ月近く持ちます。
でも、冷蔵庫で3日おいたら、中身のクリームが下のマカロンにしみていました。

冷凍した場合は、冷蔵庫で解凍してから食べます。

出来たては、皮がパリッとしていて、クリームとなじんでいません。

冷蔵庫に入れて12時間くらいたってから食べたら、皮とクリームがなじんできて、すごく美味しかったです。

作りたてよりも、12時間~24時間くらい置いた時が食べごろです。

また、バタークリームのフランボワーズは、冷蔵庫から出してすぐよりも、少しおいてバターが少し柔らかくなってから食べた方が美味しいです。

 

なんと、はちみつのチーズケーキを用意してくださっていて、ごちそうになりました。

お菓子教室まとめ

2回分作ったせいもありますが、4時間近くかかっていました。

でも、一般的にマカロン生地を作る際には、生地を絞り出してから表面が乾くまでしばらく置くので、もっと時間がかかります。

先生のオリジナルな方法で、低温&扉開け閉めオーブンを使って短時間でできました。

 

今回のお菓子教室では、マカロンを作りましたが、それ以外にもボンボン・ショコラシャルロット・ケーキも作れます。

今度のバレンタインは、プロから教わった手作りチョコもいいにゃ

だるま

ていねい・本格派でわかりやすく教えてくれるお菓子教室は、コチラです。

La petite main(ラ・プティット・マン)

この記事を書いている人 - WRITER -
PG・SEから猫カフェオーナーを経てネットビジネスを始め、現在は猫の絵本を制作しています。 大人も子供も癒されるような子猫の絵本を作り、多くの人々に広めたいです。 2017年12月に最初の電子絵本を出版し、無料キャンペーン中に絵本と読み物カテゴリーで5日間1位になりました。
 

Copyright© モフねこ絵本 , 2017 All Rights Reserved.